「おい、あの女はどうだ?」
「右端の赤毛か。お前の趣味はどうにも品性に欠ける」
「何とでも云え、女は乗り心地が一番だ」
「ふん、馬の司らしい云い草だな」
「そういうお前さんはどれがイイんだ?」
「ふむ……そうさな、あれだ、奥の黒髪」
「ケッ、すかした趣味だな。ああいう手合いは大抵不感症だぞ」
「お前のような猪相手ではそうかもしれんなァ」
「上等だ、お手並拝見といこう」
捏造旧世代2人、若き日の酒場の戦略会議。
捏造と云うか単にコネリー&コノリーのプリクラになってしまった。
(何がどう捏造なのかは
日記とか
雑記とかを参照してください)
いつまでたってもバラガキであろうエクセリオン様とセンゲル様は、
夜な夜なお忍びで(と云いつつかなり公然と)城下町に繰り出していたに違いない。
伊達者で通る執政公子と種馬で通るローハン王太子。←お国柄ね。
それぞれの嫁さんももういろいろわかってる感じで。
でもエクセル様は執政になったらちょっと落ち着く感じで。
「枯れちまいやがって」 とかセンさんにからかわれる感じで。
つーかセンさんは枯れなさすぎだ!
【2004/1/16 ©桐】
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