ホントにそう云ってたんだってば。
(「素敵なアラゴルンが見れなくて残念だわ」 原文参照)
もういっそツッ込むのもバカバカしいほどネタに溢れたキャストコメンタリ、
とりあえずコメンタリのメンバー中、ミランダ様は(リー様の次に)最強でした。
「グリマは彼なりにエオウィンを愛してるのよ、彼を見てると気の毒になるわね」
こんなコメントがエオウィン本人の口から聞けようとは、まさに
同人誌の醍醐味!
エオウィン v グリマを
声低に主張するワタクシも冥利というものでございます。
我が殿ドゥリフ氏もミランダ様を賞賛してたりして、殿ったらもーカワイイぜこの野郎!
映画のエオウィンは何だかんだ云って根はヲトメな描写をされてますが、
殺人シチューのシーンは 「カットして正解よ」 と実に男らしいミランダ姐御、
彼女のエオウィン観(と云うかもう本人だ…)はシンプルかつパワフルで非常に好感度大。
だってローハンだ。盾持つ乙女だ。しかもセンゲルの孫だ。男前でナンボだ。
馳夫さんの年齢話は(少なくともワーグよりは)必要だったと思うが、
そして何よりあのヒゲ上目遣いはニトログリセリン級にカワイイんだが、
シチューのエピソードはエオウィン的にNGだと私も思います姐御。
しかし 「汚れれば汚れるほどびごは美人なの」 ってのは名言中の名言だぜ…
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