■【叡智のタヌキオヤジ】 ゴンドール第25代執政エクセリオン
人生万事ケ・セラ・セラ、そのくせ全部お見通し、その威厳は一喝すれば誰も逆らえません。
普段はお茶目なジジイと見せかけて、腹の底は得体が知れない。女遊びも今だ現役。
捏造画像は我らがショーン・コネリー。
(映画のガン爺候補だったのは有名ですが、デネソールの候補にも挙がってたらしい)(エエェ!)
■【胃薬常備】 執政公子デネソール
ケセラセラな父親の反動なのか毎日がストレスフル。でも顔には出しません(出せません)。
そんな
パッと見だけはクールな言動ゆえに誤解されがちな白の塔の君ですが
根は意外とウカツだと思います。捏造画像はウカツちゃん代表クリスちゃん・ベールから
シェーン・ブローリーに差し替え。(詳細は
日記など参照)
原作のイメージよりも
歳とったらジョン・ノーブルになりそうという点を優先してみた。
■【ローハンの種馬】 ローハン第16代国王センゲル
老若男女オールウェイズカモンベイベー! オーケー愛してるぜ子猫ちゃん!(歯がキラッ)
厚い胸板とタテガミが魅力的、と誰かが云った。いつもどこかで色事に耽っているのに
いつの間にか仕事をこなしている辣腕の種馬。ゴンドールの執政公子がお気に入りらしい。
捏造画像は
御本人 ええと ビリー・コノリー。説明の必要がないご尊顔ですね。
■【体育会系騎士道】 ローハン王太子セオデン
初恋の年上に突進して振られるのはローハン男の通過儀礼だ。がんばれ殿下。
父譲りのローハン的ポジティブシンキングでソロンギルに若い愛を捧げてください。
(そしてすげなくあしらわれてください)
捏造画像はザ・捧げ系、グラスゴー出身ジェラルド・バトラー。
空気とケンカが同義である(と私が思っている)陽気で危険なグラスヴェジアンの中で、
「成績優秀」「ロンドンで弁護士修行」 は 「モヤシっ子」 と同義である。(と私は思っている)
「愛を捧げて一人相撲」 が世界一似合う男。バカ! …好き!