新・愛の嵐
過去日記目録  INDEX
20040101   波乱の予感
昨夜は午前2時に寝たんだが、その場合昨夜の夢が 「初夢」 になるのだろうか。
だとするとエマニュエル・ベアールにキスされる夢を見た私の一年は一体どうなるのだろうか。
少なくとも願望の顕れではないと思うのだが、何かがムイシキにヨクアツされていたりするのだろうか。
個人的にはケイト様かニコさんがよかったなーとか云ったらやっぱりバチが当たるのだろうか。
新年早々複雑な顔で目覚めてしまった桐野ですあけましておめでとうございます。

八丁堀第5部放映スケジュール確認のため、久々に公式サイトへ行ってみる。
サイトリニューアルで設定紹介から年齢が消えてしまったことにいきなり動揺する。
青山様が38でハチが40ってのは様々な理由から忘れもしないのだが、あれ?孫さんていくつだっけ?
などとさまよううち、今回の青山様は 「“ミステリアスな過去”にもスポットが当てられる」
「生き別れになった妹?殺人の過去?謎に満ちた人生の一端が明らかに!衝撃の過去に瞠目せよ!」
とかいうなげやりな展開があるらしいことも判明。ミステリアスな過去って昔の男とか出てくんのか?
いやまあホントに昔の男が出てきたらそれはもう瞠目どころの衝撃ではないのだが、
あらすじ見てみたら 「妹です」「人を殺したはずです」 とどっかの女が云い張ってるだけらしいので、
まず無難な展開だと思われます。だいたい女王与力の過去話は謎というより夫婦漫才の前フリだからな。
1月5日からテレ朝系にて夜7時から放映です。っていきなり観れないんですけど私…!
20040104   新春JIDAIGEKI祭り
再放送してたのでうっかり観てしまいました 『聖徳太子』。
一昨日は日本中のオナゴが老いも若きも 『日出処の天子』 を読み返していたと思われます。
少なくとも私は読み返しています。さあ皆さん御一緒に、間人媛それではあなたが元凶だ…!

さて、新年早々バタバタしておりますが、初笑いを求めて 『ラストサムライ』 を観てまいりましたよ。
別に斬るビル幕末編を求めて行ったわけではありませんが、トムちんがサムライなら笑うしかあるまい。
父に 「おまえトム・クルーズが好きなんか」 とプチ屈辱的な誤解をされつつ(いや嫌いではないんだが)、
謙さんとコノリーさんに忠義と愛を奉げてまいりましたよ。殿ォー!あいしてるー!
とか云いながらいきなり寡黙な侍・ボブにドキドキしてしまったワタシ。どこまでジジイ者なのか。

えーと、全体的にはまあ面白かったんですが、巧妙にアメリカナイズされたブシドーはかなり微妙でした。
ブシドーに目覚めたトム様の御力によって日本の歴史が塗り変わったらどうしようかと思ったじゃないか。
「あいつ勝つ気でいるぞ!」 というセリフが逆に笑えません大佐。(※笑うところじゃありません)
でも演出がクドいなりに、氏尾さんが可愛かっ 結構ちゃんと見せた映画ではあると思います。
JIDAIGEKIなので考証とか細かい点に文句は申しますまい。謙さんの目の演技だけでもう全部許せる。
しかし何やら一大祭りであるらしい渡辺×真田とやらは、ちょいと違うような気がするのだが。
あれァ敢えて云うならガント総攻くらいしかあるめえよ。なあハチ。…珍しくなにか婉曲ですね青山様。
20040105   続・新春JIDAIGEKI祭り
京都駅に着いた時点で既に八丁堀は始まっていたわけですが、後半は何とか観れました。
後半だけでも話は8割方わかったけど、下手にわかっただけに青山様の心理状態が恐ろしかった。
「ハチの見合い」 という神をも恐れぬ展開なのは知ってたので波乱は予感していたものの、
片手間にMOドライブをインストールしてたら本体の電源が落ちまくったのもあの与力のせいでしょうか。
こうなると前半がむちゃくちゃ気になるんだが、ビデオが手元にないぜ…(録画は実家に頼んだ)
そういう次第ですので、今週と来週分の八丁堀レポは渡米から戻るまでお待ちくださいまし。

…そうなのです8日から週明けまで渡米なのです。お父さんに剣を、ガン爺に愛を捧げてきます。
キング(・オブ・バカ)の帰還!と胸を張って(張るな!)帰ってこれるよう
人生オールオアナッシングな気持ちで時差10時間に挑みたいと思います。
戻ってしばらくは使いものにならないでしょうが、まあその辺は推して知れるっていうかー。(語尾上げ)

どうでもいいけど今年一番に書いたモノがセンデネってのは、なんかいろいろ予言している気がします。
え?いやちょっとお初が書きたくなっ……たわけないじゃないですかやだなァ土方さんたLa!
…センデネ同盟とか作ったりすることのないよう、日々足元を確かめつつ頑張ろうと思いました。
既に足元を確かめないと道を踏み外しそうなのかと云われると、えーと、それはまあ…ねえ?
20040106   あんた……
ジョン・ノーブル公式サイト目次に 「DIARY」 の文字を見つけて軽く眩暈がした桐野ですコンバンハ。
どんだけ個人的なサイトやねん! あんたどこまで気さくやねん! ツッコミはじめたらキリがない。
こういう展開を素直に舞い上がって喜べる人間になりたいです。
いや嬉しくないわけではないのだが、飛ぶ鳥も落ちる勢いの、この疲労感はなんだろう。
まあ実態は普通によくあるQ&Aだったのでとりあえず安堵したのですが、
あー、RotKのデネソールはやっぱりそうなのね。覚悟を決めた方が良さそうです。いいんだ、俺は愛せる。

しかしこのコーナー、「DIARY/Q&A」 と銘打ってあるということはいずれDIARY部も登場するのだろうか。
でも 「discuss issues」 だからいわゆる普通の日記ではないんだな? 安心してもいいんだな?
まさか 「DIARY/Q&A」 というSlashが連載されるとか、そういう前衛な心配はしなくていいんだろうな?
「質問があったらサイト宛に送ってね」(「ね」 ってお前)(すいません脳が勝手に)だそうですが、
ビリさんと何でそんなに仲いいんだとかクレイグさんとはどうなんだとかそういうセキララな質問は
憚られるとか以前にセキララに答えてくれそうなので逆にしにくいです。
アアもう何だかんだ云って代行サイトだろうと思ってたのに、何でそんなに濃いんだあんたのサイト!

って、ああまたお父さんの話で日記が終わってしまった。気をつけようと思いつつ、これが恋である、らしい。
20040114   Well, I'm home.
テロにも狂牛病にもSARSにも遭わずお父さんには3回会って帰ってきました。
イライ邪さんとショーンAとサーキス氏とヒルさんもナマで遠目に見てきました。(豆藻は…うん…)
帰ってくるなり江戸の友人宅に転がり込んで、頼んでおいた冬の戦利品を回収。マイプレシャス!
ちょっと風邪気味と云うか喉が痛いですが、時差ボケもなくおおむね健康です。
むしろ健康でないのは脳の方です。お、おとうさあぁん!(愛★フォルテシモ)(クリスチーネ剛田・著)
んー、確かにボロたんはお父さん似だ。というかお父さんがあんなにボロたん似だとは思わなかった。
折角なので感想や写真もちゃんと上げたいと思います。X線で感光してなければ。(えぇ!?)

ところで高末君(マイPC)の調子が尋常でなくおかしいのだが、突然何の前触れもなく電源が落ちて
勝手に再起動されたりするのだが、これはもういいかげん寿命だとかそういうことなのでしょうか。
ちょっと待ってくれ! せめて、せめてバックアップだけは何とか取らせてもらえんか…!
しかしMOドライブを起動すると必ず電源が落ちるという。わ、ワタシ一体どうしたら…助けてセンさん…!

というわけでセンさん。普通に喋ってても後朝の別れっぽい、それがローハンの種馬。

一瞬、何とも云えぬ顔をした。

「戻られる、と」
「ああ、戻る。先刻報せがあってな、父王が死んだ」
まるで淡白に、センゲルは大きい窓から珍しそうに中庭を眇め見ている。今更見飽きた光景だろうに、何が面白いのか。と思ったところでデネソールは我に返った。そういえば我が物顔で私室へ押し入ってきたというのに、この闖入者は抗議する間も与えなかったのだ。尤も、抗議の通じる相手でもないのだが。
「…そうですか」
「おまえ、そうですかはないだろう」
センゲルはいつもの調子で笑った。フェンゲル崩御の報せはもうデネソールの耳にも届いていたはずなのだから、いずれ予見していたに違いない。まったく、器用なのか不器用なのか。
笑ったまま振り返ると、デネソールは常の癖で少し眉を寄せた。彼がたった今、わずかに取りこぼした逡巡は、もう跡形もなく塗りこめられてしまったようだ。
「…いえ、それはお悔やみを申し上げます。この上はローハンの良き導き手となられますよう」
無駄を許さぬ所作で頭を下げ、判で捺したような口上を慇懃に詠じて見せる。愛想も何もあったものではないが、礼儀作法の煩瑣を厭わないのはゴンドール人の才能だ、と半ば本気でセンゲルは思う。執政エクセリオンといい、さすがに、如才ない。
「なんだ、それだけか?」
張り合いのない奴め、と云いながら馬の司は手練の素早さで間合いを詰めた。あからさまに厭な顔をした若い執政公子を、その独特の低い声で、周到に、絡めとる。
「これでも王太子の身でな ─── 存外に、儘ならぬ」
苦笑したつもりかもしれなかったが、にやりと笑った顔はむしろ悪童だ。何を云っているのだろう。そんな声で、そんな風に笑って見せながら。デネソールは眉をひそめたまま、胡乱な目でセンゲルを眺めた。
「…儘ならぬ、と仰る割には随分と羽目を外しておいででしたな」
「羽目を外しても義理は通すぞ。女たちには挨拶を済ませてきた」
男盛りのセンゲルはけろりと嘯く。通さねばならぬ義理はもっと他にあるだろうに。そう云うかわりに手元の書類を束にまとめて、デネソールは嘆息した。
慎みを知るゴンドール、とはいえフェンゲルが昏君であったことを知らぬものは少ない。父王と折り合いが悪かったというセンゲルは故国を飛び出してもう二十余年、闊達にして磊落、時に蛮にさえ振舞って見せる彼の、本当の胸の内は如何ばかりのものか ─── はかる術は、もとよりないのだ。父エクセリオンとは毛色の違う老獪さは、いつもデネソールの手に余った。辣腕で鳴らした白の塔の君も、こればかりは。

「…そうですか」
あとは言葉にせず、冷たく閃いたデネソールの瞳に、ただ窓の陽光が反射した。
「なんだ、それだけか」
センゲルは笑う。つい先刻と寸分違わぬやりとりなのに、その笑顔だけはまるで違って見える。
「それだけです。改めて御挨拶にも伺いましょうが、まずは道中お気をつけて」
失礼、と云い置いて紙の束を脇に挟むと、柳の揺らぐようにセンゲルの傍をすり抜けて、デネソールは石の回廊へ消えた。戛然と響く跫音だけが、尾を引いてセンゲルの耳に残った。

「……張り合いのない奴め」

呟いた顔はやはり笑っている。苦笑、或いは ────
20040116   水面下。
なしくずしに体調を崩しておりますが、意外と元気です。(意外とって)
とりあえず羞恥プレイもいいところだったトップのお父さんを嫁と息子に差し替え、
一旦下げたまますっかり忘れていた旧世代トップを指輪頁に収納しておきました。
滞在記は写真(と絵)ができるまでお待ち下されー。あと15枚くらい何か撮らんと現像に出せん。

向こうで買った雑誌のノブルさんのインタビューをまったり読んでいたら、
セットで一目見たその時から我らがサー・イアンはノブルさんがすっかりお気に召したらしく
「He's very very good, isn't he?」 などというそれは一体どういう意味のgoodですか
思わず真顔で問い詰めたくなるよーなコメントをなさったらしい、という事実が判明。
しかもそのコメントをノブルさんに流したのはメイク係の女性だそうでブルータスお前も腐女子なのか?
ど、どうしてくれるんだ萌えてしまったじゃないか!(個人的にこのお二人に限ってはリバも可)
ああどうしましょうアタクシこのままでは帰って来れなくなりそうセバスチャン…!

セバスチャン→執事→アルフレッド、と連想したところでふと思い出しましたが。
クリスちゃん・ベールが蝙蝠坊ちゃまでアルフレッドがあろうことかマイケル・ケイン様という
もう桐野が爆発しそうな世紀のキャスティングのバットマン5、あの企画は今どうなってるんでしょうかね…
20040117   アマノ・JACK
頭痛がするのにSV小文を書いていますコンバンハ。その根性を健康な時に発揮できないのか。
しかも気付けばイベントネタなのにタイミングを逸しまくっているという。計画性ってなんだろう。
もともと随分前に書きはじめて途中で放置してあったものを焼き直しつつ、
ムダにノブルさんを出したくなる衝動(出しようがないのに)と戦いつつ進めておるのですが、
いやー久々に書くとショーンBのキャラがすっかり違っててもうあなた何人目?みたいな?
うちのショーンBの中にはビリー・ミリガン並にいろんなキャラが住んでいるようです。
おかしいなあびごとかオーリとかはそれなりに私の中で統一性があるんだが。
やはりマッパだと思うと……(以下略)ということなのだろうか。合掌。

ちなみに昼間はNY滞在記の、主に王の帰還ネタバレ頁を作ってたんですが、
お、思い出せば思い出すほどピピンになりてえ…!(そしてお父さんを虐め倒したい)(押し倒すでも可)
普通の腐女子は多分アレを観たらデネピピまっしぐらなんだろうなあと思いつつも、
私は根っからピピデネなので(根っから!?)、「ああもうお父さん逃げて!いやむしろ逃げるな!」 と
ホホを赤らめたり青らめたり何かと大変なわけですよ妄想が。エロいーエロいー(低音)
すいません、このままではおそらく王の帰還ネタバレではなく 「お父さんレポ」 になると思われます。
まあそんなこたァみんなもうわかってると思いますが。
20040119   しょきしょき、しょきしょき。
唐突に 「粒あんが食べたい!」 という衝動に駆られ、夜中に小豆を煮ました。お前は妖怪あずきとぎか。

私は何故か小豆を煮ていると昔話とか民俗学とかそういうことをずるずる考えてしまうのだが、
小豆というと必ず思い出す話がふたつあります。(←昨夜もやっぱりずるずる考えたらしい)
病気の娘のために、貧しい父親が金持ちの蔵からひとにぎりの米と小豆を盗んだ。
元気になった娘が無邪気に 「あずきまんま食べた♪」 と歌って喜んでいるのが次第に知れ渡り、
折しも氾濫の続く河に何とか橋をかけるため人柱を立てる、という話が村で持ち上がっていて、
米と小豆を盗んだのはあの娘の父に違いない、事情を思えばどうにも哀れだがしかし罪人だ、と
ついに父親は引きたてられ人柱として埋められてしまう、という(割と有名な)話がひとつ。
もうひとつは確か東北とかああいう寒い地方の話だったと思いますが、
妻に隠れて浮気をしている男がいて、家では何も知らぬ妻がいつも鉢一杯の小豆を炊いて待っている。
ある夜それをふと疑問に思った男が妾宅へは行かず物陰から妻の様子をのぞいてみると、
彼女は裸の胸の上に小豆の入った鉢を乗せて横たわっているだけで動く様子もない。
してみるとあれは、夫の浮気になど疾に気付いている彼女がおのれの胸の熱で煮たものであったのか!
という、シャレにならんけどたまんねえ(笑)話。今でこそほのぼのしたイメージの小豆ですが、
しかし 「小豆」 というモノが象徴する日本の情念は、実に陰惨で美しい。

どうでもいいけどアズキを洗う音を最初に 「しょきしょき」 と表現した人には
ノーベル擬音賞とかを与えてしかるべきだと思います。しょきしょき、しょきしょき。
20040120   前夜祭?
なんていうか一度でいいから確実に来日しそうな人を好きになりたいと心の底から思いつつ
来たの!?ねえ来たのノブルさん!?と挙動が怪しくなっておりますがそんなの多分日本中で俺だけだろう。
………………いいんだ、ノブルさんは来なくて元々だから。

まァ来てたところで別に来月の映画雑誌を2割増(当社比)で楽しみにするくらいなのですが。
愛が暴走している割には様々なイベントの類に対してあまりテンション高い方ではないため、
時々 「いやあの、指輪好きなんですよ、ね…?」 とおそるおそる訊かれたりします。勿論大好きですよ!
ヨーダ様やケヴィン(・スペイシー)様に対する愛とはちょっと質が違う、というだけの話ですよ。
アー来日しないかなあケヴィン様! あなたが還(還?)りますまで杖を持ちて待ってるわケヴィン様!
でももし来日したらマスコミが頭悪い質問浴びせるのかと思うとむしろ来ないでケヴィン様!(どっちだよ)
かと云ってこっちから会いに行ったら(※穏便な表現)当局に通報される、に28ガンダルフ。
コノリーさんやサザーランドさんも来日したら私の理性とか自制とかが極めて危うい感じですが、
でもあの二人には日本に来てなに食ったかとかアホなことをバンバン訊いてください報道陣。(キャラの差)

えー、ハイ、八丁堀レポと並行してタグ打ってたら何が何だかわからなくなってまいりましたが、
とりあえずスタートしましたNY滞在記。次回分は写真ができるまで暫しお待ちを。
20040121   お前ら…
相変わらず 「日本の女性について率直な感想を!」 とかいう質問をしてしまうマスコミもアレだが、
 Bリー 「ガール(?)フレンドがいるから、正直目に入らないんだよねー」
 Dム 「あ、ちなみに僕たち付き合って3年半になります」
ってのは君らの場合ジョークとしてギリギリですオフタリサン。3年半てのが生々しいだろ。

気を取り直して今日は 『ファインディング・ニモ』 を観てまいりました。
弾丸坊主と最後まで迷ったものの、ああいうアニメは字幕版の方が先に終わるから魚優先。
そもそも不純な動機で観に行っているので面白ければめっけもん(ネズミーなのはこの際不問に処す)、
まァ観てみたらば何つーか案の定な感じの展開だったり出来だったりしたわけですが、
うわぁんやっぱりギル(傷のある熱帯魚)は予告で想像した通りの男前じゃったー!
何故かしらナイジェル(ペリカン)が出てくるとドキドキするわ…!などとそれなりにアップダウンが激しく、
フー1000円で男前2匹ならおなかいっぱいでござる!とまったりエンドロールを眺めていたら。

「声の出演/ギル:ウィレム・デフォー/ナイジェル:ジェフリー・ラッシュ」

…………なるほどこのアタクシが魚や鳥相手にトキメいたわけだぜセニョリータ。

動揺のあまり口調が混乱しておりますが、不整脈の原因がはっきりするとともに大いに納得。
でも実はエイ先生が一番男前でした。あとシュモクザメ(だっけ?)の声がエリック・バナで個人的に爆笑。
20040123   気持ちはわかるような気もするが。
指輪をまだ第一部しか観ていないという知人が馳夫さんを指差して一言、

「えーとホラこの人、アー何だっけ、ゴ、ゴルゴンゾーラ?

…おいしそうだがそれはなにか違う人だな。
「え、じゃあこっちがゴルゴンゾーラ?」
それはガン爺だ。
「桐野さんは誰が好きなの?」

主に2番目のゴルゴンゾーラです。

さて、そんなゴルゴンゾーラ様(仮名)が昨日御自らを語っておられましたね。
ど、どうしよう真剣にドキドキしてしまいましたYO! サーったらもーむちゃくちゃいい女!
非常に失礼な云い方なのだが他にうまく形容できないのだ。ふ、不二子ちゃん…!?(動揺の疑問形)
ホントに何ですかアレは。音楽的な声、優雅な仕草、回転の早い対応と色っぽいユーモア感覚、
しかもただ優雅だったり美しかったりするだけでなく、それがセックスアピールになってしまうという。
やはり指輪俳優の中で最も高嶺の花であったに違いない(次点ケイト)、と再認識いたしました。
それがいざ演技となるとああなったりああなったりするってどうなの! あんたホントは月影千草だろう!
DVDのインタビューで、一瞬のうちにガンダルフに豹変して見せたのは鳥肌立ったもんなあ。
20040125   自覚はあるのだが
うん……ホントうちボロたん少なくてゴメン……(遠い目)
リンクしてくださってるらしい某サイトさん(海外?)の弊サイト紹介文を拝読して、
イロイロ身につまされた桐野でございます。いいかげんボロアラの看板に偽りアリよねーこのサイト。
そしてそんだけ身につまされつつも今ワタシの中で最もアツいのが蘭貴蘭なのはもっとゴメン。
私以外の全員にゴメン。許してくれ、メガネの貴氏は真剣に最高なんだ。(公式サイトとか参照)

…まあそれもこれも某誌のノブルさんのインタビューのせいであるわけだよ関口君。
交友関係とかインタビューの応答とかを鑑みるに、おそらく彼はあんな苦虫系生徒指導顔してる割に
デネソールとは正反対のゴキゲンキャラではないかと思われ(違ったとしてももう手遅れです隊長)、
ヒルさんとかと一緒になってゴキゲンに現場をひっくり返してたりするといいなー、
でなきゃビリさんに超ラブリー!とか云われねえだろ、と勝手に捏造の度合いを深めている次第ですが、
そんなノブルさんでさえサー・マッケランの猛攻には及び腰だった(本人談)ってそれどうなの!
「もう可愛いったら!」 とルンルンでのろけてリー様に溜息をつかれるサーが見たいじゃないか!
蘭貴か貴蘭かきわめて微妙なところなのだが、このご両人の場合そんなもんどっちでもいいんだ。

いや、あのサーが一目惚れって、余程こう、何か出てる人なんだろうと…(ワタシ一体どこで道を間違え…)
20040127   持ち主バカ
マイハニー2ショット日記のネタがないだけだろうとか禁句。

写真を現像に出すため余ったフィルムで適当に撮った、
ここんとことんでもなく調子の悪いマイPC・高末君と
我が家に来て4年になる原宿某所出身どーも君です。
(ちょっとコノリーさんに見えてきた…と一部で評判)
高末君は液晶一体型のスレンダー美人なのですが、
去年あたりからスキャナを起動すれば動悸息切れを起こし
MOドライブをUSBポートに接続しただけで気を失い
あまつさえここ最近は電源入れるだけで昏睡状態に陥って
どんだけ箱入りやねん!と私を発狂させています。
しかし美人なので買い換えるのが惜しいのであります。
いや本当はデータのバックアップを何とか取らないと
買い換えられんという理由が8割なのだが。(どっちだよ)

というわけでNYの写真ができましたぞ! 明日あたりレポートの続きをアップいたします。ぺこり。
20040128   祭典といふこと
謙さんと 『たそがれ清兵衛』 のノミネートで、アカデミー賞関係の報道が例年より賑やかですな。
指輪は11部門ノミネート、俳優部門ではノミネートなしか。まあ主演も助演もないからなあの映画は。
スコア賞は取って欲しいなあと思います。ハワード・ショアの音楽はスバラシカッタ。

そしてRotKでのデイヴィッド・ウェナム氏は2003年度の俺アカデミー助演男優賞ノミネート。
RotKで最大の泣き所は彼ですよ。ああいう場面であんな顔ができる役者って、あんまりいないと思う。
振り返ってみれば今回の3部作では、そりゃまあサーとかリー様とかはまた別として、
ウェナム氏とノブルさんを(モエとか関係なく役者としても)気にするようになりましたな。
特にウェナム氏は地味で静かな作品ですごく光りそうなんだが、でもアイツ化けるんだよなあ。
未知数という点でも楽しみである。ノブルさんの方は、むしろ舞台を観に行ってみたい感じ。
映画だとなにしろあの顔だからタイプキャストも多かろうが(笑)、基本は舞台なんだよな?
なんか変な一人芝居とかやらせたらむちゃくちゃ面白そうなんですが。やらんかなー。観てェー。

…それはつまり次はオーストラリアだということですか大統領?

割とやぶさかでない、かな……ハハ、ハハハ……(伏し目)(イギリスでも活動してるらしいけど)
20040129   それにしても
なんでジョニーさんがそこにいるんだ。

冷静に考えて指輪の俳優ノミネートはまずないだろうと思ってましたが、海賊もどうなのさ。
アカデミー賞に限らずあらゆる賞の基準にはクオリティの他に 「好み」 というものが作用するわけで、
例えば謙さんがノミネートというのはアカデミー賞の趣味(と裏事情)を考えると納得できるのだが、
(しかし受賞となるといろんな意味で難しそうだ)(対抗馬の顔触れもちょっとスゴイしなあ)
海賊は、そして指輪も、アカデミー賞俳優部門御一行様!みたいな傾向の映画じゃねえだろう。
よりによって海賊でノミネートするくらいなら、何で 『ドンファン』 の時にスルーしたんだ!
もうホントすいませんジョニーさんあの連中気が利かないもんで適当に流してくださると。そんなキモチ。

ここ数年はとみにイロイロ不思議だったり露骨だったり裏側を覆い切れてないアカデミー賞ですが、
しかし 『アメリカン・ビューティ』 を圧勝させただけの器量は持っているはずのアカデミー賞なので
どうにもシビアになりきれない私はケヴィン・スペイシー至上主義です。私情主義でも可。

まあ何だかんだ云って今年もそれなりに観るんだろうなあアカデミー賞。祭り好きだから。
去年の我らがスティーブ御大は実に鮮やかな司会ぶりだった。エンターテイメントも死んではいない。
20040130   さすらいのムダバナ師。
「マトリックスもハリポも同時公開なのに指輪とSWは2ヶ月待ちってどうよ」 という話をしていたはずが、
いつのまにか 「ホグワーツにやってくるという恐ろしいモノ(@予告)は例の天狼氏ではなく、
あのメガネ様が新学期で学校に戻ってくることを指すのではないか」 という話になっていました。
ゲイリーもリックマン氏もジェイソン・アイザック様も、ダニエ あの御方と並べたらまるで可憐です。
ついでに云うとアイザック女王様のフック船長も非常に可憐です。気になるぜ 『ピーターパン』。
薄着の美少年とかはまったくどうでもいいから全体的にこんな雰囲気でひとつ。これとか。

まあそんなわけで明日で1月も終わりなのですが アンケートの御礼がまだ白 一ヶ月って早いなア!
……すいません何とか頑張ります。なにかと首が回らないサイト運営です。火の車。
お、遅くとも先行上映までには、なんて云いません!云いませんよ!敗北宣言は負けてから!

…………が、がんばります。ぺこり。
20040131   男泣き
今日からスキャナのことをジョーと呼ぼうと思います。

立て! 立つんだ、ジョー!

…予期していなかったわけではないのだが、やはり咄嗟に云うことをきいてはくれないのかベイベー。
でもそうさ、パソコンの不調を誰よりも知っていたはずの私の責任さ……おおぉおぉぉ……(泣き崩)
ホントもう申し訳ございません、潔く白旗を掲げます。先行上映までには必ず…!アー!

…えーと。↑とか云っておきながら、でも今日はTTTSEEとタイムラインを、み、観てきたのでした。
2時間睡眠が祟って角笛城の攻防あたりが大胆なダイジェストになったりもしたのですが、
エンドロールでノブルさんの名前の綴りが間違っていたのは見逃しませんでした。Nogleって誰よ。
しかし我が家のDVDを確認しようにもPCがフッ飛んだら怖いので確認できません。調査報告募集中。

『タイムライン』 は、何つーか 「指輪5割引!」 みたいな印象。つくづく指輪って大した映画なのだなあ。
でも個人的には 「若セオデン(捏造)が出先で行方をくらましたセンさん(捏造)を探しに行って
ケレボルン様(本人)に遭遇する話」 を観に行ったので、その点ではムダのない映画だったと云えるかと。
しかしインディ・ジョーンズといい、映画に出てくる考古学者って奴ァ普通に発掘だけしてられんのか。
モハヤコレマデ